咲子ブログ

マーカス・ウィリスとは

こんばんは\(^o^)/

みなさん、ウィンブルドンが始まりましたね‼︎‼︎

見てますか?!?!

私の中でグランドスラムの中でも最も好きだと言っても過言では無い大会がウィンブルドンなんです(*^_^*)♪

なので、この時期は寝不足寝不足…(笑)

でも面白いからついつい見ちゃいますね(≧∇≦)(笑)

さて、本題ですが、昨日ロジャー・フェデラーvsマーカス・ウィルスの試合が行われました。

なぜこの試合にフォーカスを当てたかと言いますと、マーカス・ウィルス選手の経歴、素性がとても珍しく、そしてこのウィンブルドンに出場自体が偉業だったので今日はそのお話を。

マーカス・ウィルス選手

25歳の、サウスポー、世界ランキング772位。


しかも、本業はテニスコーチ!!!!

772位ですと、グランドスラムはおろか、下位のグレードの大会のフューチャーズ、チャレンジャーレベルのランキング。
ちなみに私は391位が最高位です(笑)

そんな彼がなぜウィンブルドンに出場出来たのか。

不思議ですよね。

きっかけは今お付き合いしている彼女の一言だった様ですが、彼女の一言で簡単に出場する事は出来ません。

彼はブリティッシュ・ローン協会の特別イベントで3試合に勝ったおかげで、ウィンブルドン予選へのワイルドカード(主催者推薦枠)を手に入れました。
そして彼は予選3試合に勝ち、本戦出場権を手に入れたのです。

本戦1回戦では、54位の格上のリカルダス・ベランキス(リトアニア)を6-3 6-3 6-4で見事所詮突破。

2回戦でテニス選手なら誰もが憧れるであろうセンターコートで、しかも相手がロジャー・フェデラー選手との対戦。

惜しくも0-6 3-6 4-6で負けましたが、試合中本当に楽しそうで、今ある自分の力を出し切ろうとする姿勢が、フェデラー選手を苦しめていたと思います。

序盤はさすがに緊張感もあり、なかなか思う様なプレーが出来ていなかった様でした。

明らかに技術、経験、メンタルなどはフェデラー選手の方が格上。

ですが、格上と分かって居ながら、徐々に今自分ができる事で、フェデラー選手に対してどの様に攻めていくかを考えて戦略を立てながら試合をしていっているのが分かりました。

その時その時の最適なショットを選び、派手なテニスは出来ないけれど、工夫し、ポイントを取りに行こうとする姿勢。

積極的に前に出てポイントを取ったり、逆にフェデラー選手を前後に揺さぶりポイントを取ったり。

まともにラリーをしたら到底ポイントが取れないことが分かっていたのでしょう。

勉強になりました。

テニスはこうでなければなと。

頭では格上と分かっていて、周りからも歯が立たないと思われていたであろう中、自分の出来るベストを尽くす。

今回は残念ながら経験の差もあり負けてしまいましたが、フェデラー選手も苦しんでる時間は多々ある様に見えました。

やりにくさが集中力を欠く原因となり、珍しいミスもしていましたね。

テニスは技術だけでは勝てないと言う事ですね。

昨日のマーカス・ウィルス選手を見て、テニスは奥深いと思いました。

彼が今後どの様な活動をしていくのか気になります。

選手活動をするのかテニスコーチを続けるのか。

私の勝手な意見ですが、私は選手活動を頑張って欲しいなと思いました(^^)

こんなシンデレラストーリーは無いと思います。

やはりグランドスラムは夢がある。


私が携わった活動などの中からグランドスラムに出場する選手が出ないかなー、出したいなーとふと昨日思いました(*^_^*)

頑張ろっと♪

皆さんも可能性は有ります‼︎‼︎‼︎\(^o^)/

年齢によってはグランドスラムは無理かもしれませんが、今の自分の夢、目標は大きく‼︎‼︎‼︎

なんか私も練習したくなってきました(笑)

そして、今週末は宮崎未来プロジェクト第5弾です‼︎‼︎

まだ受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さいね(^^)

ではでは♪

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